庖丁コーディネータ・庖丁調整士

主婦の皆さま、日々の「食」を元気に!料理包丁の切れ味で料理の味を変える。毎日の料理が楽で、愉しくなる料理包丁のコーディネイトを年間350名の方々に提唱。料理の決め手は「切り口」と「だし」。食素材を活かす料理包丁を提供します。

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料理包丁の刃付け



家庭用の料理包丁でも一番重要なのは、仕上げ研ぎの刃付けだと聞いたのですが、そうなのですか?とご質問を受けました。


そうですね。家庭用の料理包丁に問わず持った時のバランスも大事ですが、仕上げ研ぎの刃付けは非常に重要です。


私共は、チェックを兼ねて一挺ずつ調整~仕上げ研ぎをして送り出しておりますので、不明な点はお申し付け下さいね。


Hさま、有り難う御座います。



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鰹のタタキは、柳刃で!



毎年、静岡県から鰹のタタキが送ってくるのですが、ステンレスの料理包丁で切ると、美味しく造れないのですが、適した刺身庖丁をお願いしますと、ご依頼頂きました。


Iさま、有り難う御座います。
お刺身は、料理包丁の良し悪しが明らかに現れますね!


ご家庭用ですので、 8寸の柳刃刺身庖丁をお勧めさせて頂きました。


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とまと!

トマトが美味しい季節となりました。

素材(トマト)が恐がらない為にも、切れ味の良い庖丁でカットして食して下さいね!


トマトは今では一年中見かけますが、やっぱり暑い時にキリッと冷えた

トマトを食したいもんです。



その昔、江戸時代はトマトを 「唐 柿」と呼ばれていて観賞用だったそうです。

大正時代以降に、食用として広く普及したそうです。

今は、何も考える事なく一年中食すことができる恵まれた時代。


その上、同じ品種でも作り手によって味が様々。

京都にも農家さんが、栽培方法の工夫や品種改良されたクセのない

美味しいトマトが在ります。



以前、トマトに砂糖をかけて食される方がおられましたが、

トマトには通常、塩を合わせるのが一般的です。

塩の効果によって、甘みと酸味のバランスが抜群ですね。

その時の塩にこだわるのも、また口福です。



近年、とまとはリコピン等の成分が健康維持に効果があると注目されています。

是非、初夏には端正な庖丁で美・味・しいトマトを!














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食の言の葉

「食」は、人の心を温めてくれる大切な事です。

漢字の設立でも解るように、人を良くすると書きます。

人生における大きな愉しみでもあり、五感の記憶に残るもんです。



その「食」を満たす料理は、素材食材を活かす事ですが、

これは食物の命を大切にする事にも繋がっていますので、

食材の命に対する畏敬の念を忘れず料理し、食したいもんです。



農作物を作っておられる方

魚介類を捕っておられる方

牛・豚・鳥類などを育てておられる方、捕られる方

それらを運んでこられる方

心を込めて料理される方

それぞれの人たちに対する感謝の気持ちで「いただきます」と。



後には、自然の恵みの有り難さを感じ「ご馳走さま」。




日本の言の葉は、食のヒトトキの大切さも伝えている奥深い文化。

こんな文化を支える食の道具・庖丁に携わっていることが自身の誇り。

食の道、感謝の道。








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