庖丁コーディネータ・庖丁調整士

主婦の皆さま、日々の「食」を元気に!料理包丁の切れ味で料理の味を変える。毎日の料理が楽で、愉しくなる料理包丁のコーディネイトを年間350名の方々に提唱。料理の決め手は「切り口」と「だし」。食素材を活かす料理包丁を提供します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

食  育

 食育って、食を愉しむ大切さの意味を理解し、健康的な食生活を営む力を育む事だと思います。
よく、子供達への食育と云う言葉が蔓延していますが、子供達よりも我々、つまりその親世代の方々が食に関しての理解がまだまだ薄い様に感じます。

そこで、幼稚園などで親御さんに向けた「庖丁研ぎセミナー」を催し、庖丁を通じて食の愉しみや食道具のほんまもんを伝え、庖丁ひとつで料理の美味しさが変わる事を提唱しています。
昔は一家に砥石が在り、親父がたまに庖丁を研いでいる光景がありましたが、現在はめっきり減りました。
子供達に「庖丁はお料理の、、、、、」 と説明してもなかなか難しいものです。お父さんお母さんが庖丁という神聖な道具を大事にする姿、その空気を感じる事が大切ですし、それも大きな食育です。
そうすると、自然と食生活には欠かせない道具であると理解し、食のコミュニケーションの大事さを認識する事に繋がると思います。自然、刃物による凶悪事件が起きるワケがありません。

 子供達の感性豊かな、新鮮な時期に本物の美味しさや、本物の道具に触れる事は人間形成にとても大切です。
添加物の食品やファーストフード、また切れない庖丁とは異なり本物の味や道具を伝えていきたいものです。


これからも、庖丁を研ぐ愉しみから食の愉しみに繋がる様、あらゆる所でセミナーを催します。

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。