庖丁コーディネータ・庖丁調整士

主婦の皆さま、日々の「食」を元気に!料理包丁の切れ味で料理の味を変える。毎日の料理が楽で、愉しくなる料理包丁のコーディネイトを年間350名の方々に提唱。料理の決め手は「切り口」と「だし」。食素材を活かす料理包丁を提供します。

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心の時代

何でもそうですが、そのモノの愉しさを解らないと云う人が造る商品・モノは、あまり期待出来ません。


消費する側の自分を目覚めさせて、「私」(自身)で蓄えた事を、「公」(社会)である生業に役立てるべきだと理解してます。
「公私混同」であると考えています。

 「食」は「私」の一つにすぎませんが、食を愉しんでいると心が満たされ、想像力も育ててくれます。そんな愉しみを感じている人でないと、人の心を打つような商品・食道具は造れないし、自分なりの考えも持てないと想います。

どんな仕事でも同様です。誰でも出来る仕事でも誰がするかによって全然違ってきます。喫茶店のウエイトレスでもデパートの店員さんでも業務的な笑顔と、自然に出てる笑顔かどうかはお客様から見破られてしまいます。

お客様の気持ちになって応対しないとしっぺ返しがきます!!


 昔は、自転車屋さんに行ってパンク修理を頼むと、ついでにブレーキやライトも診てくれました。最近は、そんな自転車屋さんもめっきり減りました。
人の役に立つのが働くと云う事。昔は、仕事にはそうした「心」がもっとモットありました。
商いをして得すると云う、それが仕事であると云う歴史の方が浅いはずなのに、効率ばかり追求した結果、見失った事が多いように感じます。


 一つひとつのモノ・コトに、人のココロを動かすようなアイデアや創造力が求められる時代になってきています。サービスも営業も同様です。「私」の思いなどが感じられないモノ・コトやサービスには、もはや心は動かされません。
そんな「心の時代」です!!

企業には優れた管理職の方々がおられると思いますが、日常業務以外に部下の監督には心を育む「間」を与える事も大事な管理職の仕事であると思います。

時代は、既に発想を切り替える必要があり、「私」の良い成分を仕事に活かせないと人の心を打つ仕事は出来ないし、「私」を「公」に役立てる公私混合が出来ていなければ難しい時代である。

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