庖丁コーディネータ・庖丁調整士

主婦の皆さま、日々の「食」を元気に!料理包丁の切れ味で料理の味を変える。毎日の料理が楽で、愉しくなる料理包丁のコーディネイトを年間350名の方々に提唱。料理の決め手は「切り口」と「だし」。食素材を活かす料理包丁を提供します。

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旬!!

「竹」 冠に、
「旬」 と書いて、筍(たけのこ)。


当に、今が旬の筍。

毎年、筍が店頭に並び出すと、春の訪れを感じますね。

先ずは毎年、感じられる事に感謝です。



ここ京都は、云わずと知れた筍の産地。

京の筍は、色が白く柔らかい。また、きめ細やかな肉質でアクが

少ない事が美味です。

美味と感じられるのは、土が粘土質である事が理由であり、

粘土質は空気が入りにくく、水分を保ってくれる。

これが、京筍の色合いの白さの秘密であり、特徴である。

と云う事を、以前訊きました。

筍農家さんが1年を通して守り(もり)された、

土の中のおいしさを、旬と共に味わいたいものです。



自身も、そう!!


20代には、技術がなく、

30代には、経験がない。

技術と経験を積み重ね、自分の個性を加えられるのが40代。


今、自分の「旬」も愉しみたい。



問われるのは、やはり人としてどうかですね。

全て、人柄に現れますから。

そんな事を感じるのも、40代。



「食」も「人生」も、旬を味わう。














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