庖丁コーディネータ・庖丁調整士

主婦の皆さま、日々の「食」を元気に!料理包丁の切れ味で料理の味を変える。毎日の料理が楽で、愉しくなる料理包丁のコーディネイトを年間350名の方々に提唱。料理の決め手は「切り口」と「だし」。食素材を活かす料理包丁を提供します。

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食への意識を!!

 
 「塩加減が決まってるね」

 「酸味が丁度良い塩梅やね」

こんな会話が交わせるのも、人間の味覚が働いているおかげです。




食を愉しむ為には、味覚だけでなく見た目や香り、食感も大切です。

これらの感覚を十分に働かせる為には、生活の質を高め、先ず心身ともに

健康である事が非常に大事です。




健康で豊かな、愉しい食生活の為には、味覚を育てたい。


うま味

甘味

酸味

苦味

塩味


この五味を感じ取る感覚が、

特に子供は繊細で敏感、また感受性が非常に高いです。

この感覚が育っていますと料理を創るのも、食すのも、より愉しめます。




また味覚を高める事は勿論ですが、他の感覚を駆使する事も大切!


一、料理が綺麗に盛り付けられていたら美味しそうと想う視覚からの情報。

一、料理から立ち上る香り、鮮度や熟度によるかおりで確かめる嗅覚。

一、魚や野菜に触れ、新鮮で張りがあると確認したり、スープの温度を舌で感じる触覚。

一、ジュージュー、グツグツ等と云う音を感じる聴覚。


こういった五感を刺激する、食の環境づくりも大切にしたいです。



人は自分に興味が持てない事には、意欲的に行動しませんが、

生きると云う事は食す事。

大人も子供も、先ずは食べる事に興味を持つ為に、買い物に行ったり食材を見定めたり、

料理をしたり、そんな体験が興味を深めるきっかけになるでしょう。



日々、意識しながら味わう大切さを。

























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