庖丁コーディネータ・庖丁調整士

主婦の皆さま、日々の「食」を元気に!料理包丁の切れ味で料理の味を変える。毎日の料理が楽で、愉しくなる料理包丁のコーディネイトを年間350名の方々に提唱。料理の決め手は「切り口」と「だし」。食素材を活かす料理包丁を提供します。

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鰻(うなぎ)料理

鰻の栄養は、高タンパク質で消化も良くビタミンも豊富に含まれていて、

食欲増進効果があります。


出汁巻きの芯に蒲焼きを入れた「う巻き」

牛蒡(ゴボウ)に巻き付けて焼いた「八幡巻き」

胡瓜(キュウリ)と酢のもんにする「うざく」

鰻丼、ひつまぶし、棒寿司、蒸籠(セイロ)蒸し、蕪(カブラ)蒸し 等



その中でも日本の代表的な料理の一つ、「鰻の蒲焼き」

元々、鰻をぶつ切りにして縦に串を打って焼いたもんで、

蒲(がま)の穂のように見える事から、そう呼ばれるようになりました。

開いて焼くようになったのは、1700年代と云われています。



関西では、特殊庖丁で「腹開き」にしてそのまま焼き上げ、

関東では、切腹を嫌う事から「背開き」にして、一旦蒸してから焼くのが一般的。



鰻庖丁で裂いて串を打ち、炭火で充分白焼きにしてからタレをかけて

香ばしく焼き上げた鰻を、炊きたての御飯にのせ、

香りのええ粉山椒を振って戴きましたら、

それは、それはもう至福の時。










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