庖丁コーディネータ・庖丁調整士

主婦の皆さま、日々の「食」を元気に!料理包丁の切れ味で料理の味を変える。毎日の料理が楽で、愉しくなる料理包丁のコーディネイトを年間350名の方々に提唱。料理の決め手は「切り口」と「だし」。食素材を活かす料理包丁を提供します。

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モノづくり日本

昨今は、いかに安価に早く対応出来るかと云う価値観がベースになり、

大量生産、大量消費、大量廃棄、そこで環境汚染などと悪循環に廻っています。

また世の経済はグローバル化の波で、一人勝ちと云う価値観が蔓延っています。



自然との共生の中で培われてきた日本人が持ち備えた、

モノづくりの作り手と使い手の共存共栄とは異なっている様に感じます。

モノは、道具などに宿る命を感じ、お直し(修理)しながら使い続ける。

作り手が見えないところに手間暇、それに心を込めて長年使えるように

拵えるのが、職人の誇りであると思います。

また、使い手側も良いモノを理解し大事に扱っていくと云う

使い手文化も在るはずです。



それは相手の事を思いやる事と同様で、これは家族や家庭の中で培われ

継承されていくものであると感じます。


昨今の刃モノを使った凶悪な犯罪を見聞きする度に、

モノを大切に愛しむ心の重要性を切に願います。

イジメや体罰問題も重要ですが、家族や家庭の中で育まなければならない事が

多々あると考えてしまいます。



日本オリジナルの庖丁料理文化の重要性、食文化と共に

心の重要性も次世代へ伝えていかなければならないと想っています。










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