庖丁コーディネータ・庖丁調整士

主婦の皆さま、日々の「食」を元気に!料理包丁の切れ味で料理の味を変える。毎日の料理が楽で、愉しくなる料理包丁のコーディネイトを年間350名の方々に提唱。料理の決め手は「切り口」と「だし」。食素材を活かす料理包丁を提供します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

とまと!

トマトが美味しい季節となりました。

素材(トマト)が恐がらない為にも、切れ味の良い庖丁でカットして食して下さいね!


トマトは今では一年中見かけますが、やっぱり暑い時にキリッと冷えた

トマトを食したいもんです。



その昔、江戸時代はトマトを 「唐 柿」と呼ばれていて観賞用だったそうです。

大正時代以降に、食用として広く普及したそうです。

今は、何も考える事なく一年中食すことができる恵まれた時代。


その上、同じ品種でも作り手によって味が様々。

京都にも農家さんが、栽培方法の工夫や品種改良されたクセのない

美味しいトマトが在ります。



以前、トマトに砂糖をかけて食される方がおられましたが、

トマトには通常、塩を合わせるのが一般的です。

塩の効果によって、甘みと酸味のバランスが抜群ですね。

その時の塩にこだわるのも、また口福です。



近年、とまとはリコピン等の成分が健康維持に効果があると注目されています。

是非、初夏には端正な庖丁で美・味・しいトマトを!














スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。