庖丁コーディネータ・庖丁調整士

主婦の皆さま、日々の「食」を元気に!料理包丁の切れ味で料理の味を変える。毎日の料理が楽で、愉しくなる料理包丁のコーディネイトを年間350名の方々に提唱。料理の決め手は「切り口」と「だし」。食素材を活かす料理包丁を提供します。

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落としぶた

お料理の時に、煮汁のあまり多くない野菜や魚を煮炊きするのに

大変有効なのが落とし蓋です。

蒸気を加減したり、煮汁を均等に行き渡らせて、素材全体に味が付いて、

煮崩れも防いでくれる優れものです。



木ぶたは、匂いが染み込むと取れなくなりますので、魚などを煮炊きする時は、

水で湿らせてから使いましょう。これは木製のマナ板なども同様です。

身崩れしやすい豆類や栗などを含め煮する時は、

和紙や硫酸紙などの紙ぶたの方が素材に優しいでしょう。

また、たっぷりの水で茹でる筍などは、水を外へ溢れさせない様に、

木ぶたの所々に穴を空けた落とし蓋がお薦めです。

板場さん何かは、自分で適当に穴を空けて作られます。



道具は、いかに使い、いかに始末するかが大事です!




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