庖丁コーディネータ・庖丁調整士

主婦の皆さま、日々の「食」を元気に!料理包丁の切れ味で料理の味を変える。毎日の料理が楽で、愉しくなる料理包丁のコーディネイトを年間350名の方々に提唱。料理の決め手は「切り口」と「だし」。食素材を活かす料理包丁を提供します。

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庖丁は自分で研げる!

昨今の一般家庭の庖丁と云えばステンレスが当たり前で、ハガネは料理人さん用。
殆どの方が、そう思われているのではないでしょうか?

庖丁研ぎは、一般の方でも結構簡単に研げます。
今では少なくなりましたが、昔は家庭で庖丁を砥石で研いでいました。
モノを大事にする考えが見直されてきた今、庖丁研ぎを一般化させる事、
庖丁を研ぐ愉しみを伝える事も、庖丁コーディネータの使命であると思っております。

ちょっと砥石に当てるだけで、現状よりも良くなり、料理も気分もガラッと変わります。
その上、自分で研いで守り(もり)すれば、
自身の道具と云う意識が芽生え、愛着が増してきます。

砥石は、費用もそれほど高くありませんし、かなり長持ちします。
砥石にも種類が在りますが、一般のご家庭では中砥石(2000円程度)
一つ在れば足ります。
それほど力も要りませんし、女性でも簡単に研ぐ事が可能です。

それでも、やっぱり研ぐ事がイヤッ、でもハガネの庖丁を使いたいと云う方は、
研げなくても大丈夫。
一日の終わりにお茶碗やマナ板を洗う時に、日々の食に感謝を込めながら、
庖丁をクレンザーで磨き洗いをして、水分を拭いておけば問題なく使えますので、是非~


庖丁で、料理も気分もガラッと変わります!


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