庖丁コーディネータ・庖丁調整士

主婦の皆さま、日々の「食」を元気に!料理包丁の切れ味で料理の味を変える。毎日の料理が楽で、愉しくなる料理包丁のコーディネイトを年間350名の方々に提唱。料理の決め手は「切り口」と「だし」。食素材を活かす料理包丁を提供します。

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寿司屋・鮨屋・鮓屋

今やスーパーに行けばお寿司が直ぐに買えて便利な時代。


先日のお寿司屋さんでの出来事。

お客さんがポッと入って来られ「お持ち帰りしたいんですけど、出来てるお寿司ありますか?」

と云われました。

店主さんは、「すいません。出来ているのはないんです。ご注文お聞きしてから造りますので、

お時間頂戴しております。」と応えられると、

「あぁ、そしたら結構ですわ」と。



街行く人も、お客さんも皆さんホンマ忙しい世の中になりました。

先にお造りするのが良いのかも知れませんけれど、

お寿司は、場面やその人の年齢やら、性別や、お客さんの顔を見てから、

シャリの量などを考えて、細かい調整をされるもんです。



やっぱり注文貰うてから、造る(握る)と云うスタイルが本来の寿司屋さんであると思います。

忙しい方には不向きかも分かりませんが、これからも変えて欲しくないスタイルです。



お寿司が出来るまで待っている優雅なヒトトキもいいもんです。

この忙しない世の中にゆとりができて、もう少し「食」に関する時間を持って頂きたいもんです。







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