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庖丁コーディネータ・庖丁調整士

主婦の皆さま、日々の「食」を元気に!料理包丁の切れ味で料理の味を変える。毎日の料理が楽で、愉しくなる料理包丁のコーディネイトを年間350名の方々に提唱。料理の決め手は「切り口」と「だし」。食素材を活かす料理包丁を提供します。

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庖丁コーディネータの思い

食は人間の営みのキホン。

そんな食文化をおろそかにしてはいけない。


そんな食の道具・料理庖丁についてのアドバイス、調整から仕上げ研ぎ、

また庖丁料理文化をお伝えするのが私の生業です。


庖丁の種類も様々、お料理の事を理解していないと、料理人さんや主婦の方々が望まれる

庖丁を造る事が出来ません。

有る意味、料理職人の道具を造る職人と云えるかも知れません。

細部の仕上げまで徹底して拘り、明日からでも直ぐに使える状態にします。

当然ですが、量産は出来ません。



庖丁は一生もんです!

例えば持ち手の柄(ハンドル)を交換したり修理すれば長年使えます。

勿論、そんな庖丁の更生修理もします。



素晴らしい庖丁が生まれても、庖丁を造る製作者が陽の目を見る事はありません。

それは庖丁に限らず、道具造りに関わる職人の宿命だと思います。

それでも庖丁と云う古から続く食文化を支える為に、庖丁を造る職人は必要です。

そんな事をお伝えするのも私の役目だと感じています。



私のさせて頂いている生業も、教えようと思って出来る事ではないですし、

親方の音を聞いたり、手仕事を見よう見真似で覚え、仕事の合間のふとした言の葉が

口伝となって自然と身に付くものだと思います。

そんな教えを守って今日があり、今、改めて感謝しています。



これからも「庖丁」と云う古代からの神聖な食道具にご縁を頂いた者としては、

何か使命が在ると感じ、「庖丁」と云う叡智を受け継いで活きたいと思います。
















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