庖丁コーディネータ・庖丁調整士

主婦の皆さま、日々の「食」を元気に!料理包丁の切れ味で料理の味を変える。毎日の料理が楽で、愉しくなる料理包丁のコーディネイトを年間350名の方々に提唱。料理の決め手は「切り口」と「だし」。食素材を活かす料理包丁を提供します。

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レール包丁の取り組みについて



京福電気鉄道さんと、食道具 竹上のコラボレーション作 「レール包丁」

嵐電の線路、レールを再生して食道具・庖丁としての美を考えました。




人間の生活に欠かせない 「食」と「足」。

食生活を支える大事な食の道具・庖丁と、人々の足となっている電車を支えるレール(線路)とのコラボレーショ

ンによって生まれた生活民芸品です。




京都は日本の食文化の中心である事と、京都らしい歴史ある唯一の路面電車とのユニットによって、食道具として

の美の表現を考えました。




日本には様々な技が在り、日本独自の文化が存在します。

何らかなカタチで後世に伝えていくことが、これからの日本の文化を支える一つのカギになるのではと想い取り組

みました。


それは繊細で、素材を美しく均等に切り分けると云う日本独自の片刃文化(片刃庖丁)を再認識して頂くきっかけ

になればと願っております。




これは日頃から京の料理人さんや主婦の方々からのご要望に応え、また育てて頂いているお陰様で、そんな技術を

生かしてこのプロジェクトが実現しました。



レール鋼を再生し、ハガネの持ち味を活かしてやると、人間が昔から慣れ親しんだ鉄と触れ合う機会も生まれる事

でしょう。





レール包丁の詳細、御依頼については、

京福電気鉄道 通販サイト「京のおつかいもん」  www.kyonootsukaimon.net  









   





  



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