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庖丁コーディネータ・庖丁調整士

主婦の皆さま、日々の「食」を元気に!料理包丁の切れ味で料理の味を変える。毎日の料理が楽で、愉しくなる料理包丁のコーディネイトを年間350名の方々に提唱。料理の決め手は「切り口」と「だし」。食素材を活かす料理包丁を提供します。

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味覚を高める心がけを

1、食に興味を
2、食事に集中
3、食材を理解し、噛む
4、味覚を理解し、活かす
5、同じものばかり食さない


1、人間は自分に興味が持てない事には、意欲的に行動が出来ません。先ずは食べる事に興味を。その為には毎日の生活の中で実践。買い物に行った時に色々な食材を興味を持って見たり、料理を皆でしたり、そんな体験が興味を深めるきっかけに。

2、食事は、会話を愉しみ、味を愉しむ時間。その為には味覚を含めた五感を味に集中し愉しむ事。テレビを見ながらだと、そちらに意識が行き、味覚が鈍ります。会話と料理の両方を愉しむ食にする為に集中したいものです。

3、旬の物は、栄養価が高く、魚であれば脂がのっていますし、野菜であれば甘味が増しています。この様に食材への知識を深めて、素材が持つ本来の美味しさを味わい、食べ物を良く噛む事で食材が持つ素材本来の奥深さを感じ摂る事が出来ます。

4、甘味・酸味・苦味・塩味・旨味の ”五味” をバランス良く組み合わせると、美味しく料理が仕上がります。
何品か料理を創られる時は、全て同じような味の料理にならない様に気を配りたいものです。

5、孤食(個食)がすすみ、自分の好きなものばかり選んで食す人が多くなっています。出来るだけ家族で食す事で、変化に富んだ料理を食卓に並べる事が出来ます。献立は好き嫌いに合わせるのではなく、色々な食材や調理法、調味料等で工夫が出来れば更に効果的です。
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