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庖丁コーディネータ・庖丁調整士

主婦の皆さま、日々の「食」を元気に!料理包丁の切れ味で料理の味を変える。毎日の料理が楽で、愉しくなる料理包丁のコーディネイトを年間350名の方々に提唱。料理の決め手は「切り口」と「だし」。食素材を活かす料理包丁を提供します。

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手づくりマルシェ

 マルシェとは、

   フランス語で、市場の「市」の意味です。

この手づくりマルシェは、

 亀岡市や南丹市などの若手農家や菓子製造者、他多彩な分野の生産者がJR園部駅のビル1階で、月に2回ほど手づくり市「手づくりマルシェ」を開催しています。

会場は、亀岡産の豆腐などを使ったぼーるドーナツを作る加工場。そこでぼーるドーナツをはじめ、地場の旬の有機野菜やお花、☆ヴィーガンスイーツ、パンやアーモンド、アロマテラピーや手づくりアクセサリーが出店。

☆ヴィーガンスイーツ・・・卵や牛乳など動物性材料を一切使わないお菓子。ヴィーガンとは?菜食主義者(ベジタリアン)の中でも、肉や乳製品も食べない人達の事を指す。

 
その場面で、食生活に直結している「庖 丁」について、あまりに身近で当たり前の存在になって、あまり丁寧に扱われなくなった庖丁を見直して頂こうと、庖丁コーディネーターがメンテナンスや研ぎ方、日々の☆守り(もり)を、その場で項目を一つひとつ庖丁を使いながらアドバイスをさせて貰ってます。

 これは、庖丁ひとつで料理の美味しさが変わる「庖丁料理文化」を推進し、食育を目指す事を目的としています。

☆庖丁の守り(もり)・・・一般的に庖丁の管理とか手入れと云われますが、管理とは人間の都合に合わせてお世話する事ですが、守りとはそのモノや人の立場になって、その状態や気持ちに心を寄せながら面倒を見る事です。良い例が子守り。これは子供の立場になり心を寄せて見守る事。つまり、庖丁も守りが出来ていると自然に手に馴染み、お料理を創る愉しみに繋がります。
 


このマルシェには、亀岡・南丹地域で個人で何かやろうと云う若い人達が、それぞれの思いやこだわりを込めて出店しています。この空間が、食やモノに込められた思いについて改めて考えるキッカケになり、また色々な繋がりのキッカケになればと想っています。



原則は、第2と第4の木曜日にJR園部駅西口ステーションビル1階で開催ですが、変更する事もあります。

次回は、4月14日(木)12:00~18:00です。

新しさと面白さがいっぱいの手づくりマルシェに是非、お気軽にお立ち寄り下さいませ。
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